松屋浅草店限定の「浅草ドラ」、今回は白あんをいただきます。
| 店舗名 | 喜田家 | |||
|---|---|---|---|---|
| 商品名 | 浅草ドラ(白) | |||
| 税込価格 | 250円 | |||
| おいしさ | 4 | 日持ち | 消費期限2日 | |
| コスパ | 3 | 入手場所 | 松屋浅草店 | |
| 入手性 | 1 | 販売期間 | 通年販売 | |
| 通販 | 不可 | 購入時期 | 2024/9 | |
お店情報
千住に本店があり東東京に十数店舗を展開する、どら焼きが看板商品の和菓子屋「喜田家」。
どら焼きランアップは比較的日持ちする「六どら」シリーズと、消費期限が2日と短い黒糖「六人衆」に今回のメインターゲットでもある「喜田屋のドラ」シリーズなど多彩。六どらシリーズは通販で取り寄せることも可能です。
どら焼き

皮は黒あんと同じく、ほろほろ系でふんわり・しっとりな厚手の生地。ただしこちらの方が餡の味があっさりな分、生地の味がわかります。薄味ですが無味ではなく単品でも美味しくさらに餡を引き立てるタイプの皮でした。
餡は大粒な手亡豆の白粒あん。白あんとしては優しい甘さで重すぎず食べやすいタイプ。粒はコリコリとねっとり、さらに皮が硬めと柔らかめがそれぞれまだらに入っています。炊き加減にムラがあるのですが豆の味はしっかり感じられているのでわざとなのかも?食感は良しあしトータルでややプラスに感じました。
パッケージ
黒あんはぶち猫でしたが白あんのパッケージには白猫が。猫の顔は別シールなのですね。

評価
喜田家の「浅草ドラ(白)」のおいしさ評価は皮4.0餡3.0でおいしさ4。白粒あんなのがヨシ!黒あんよりは餡が目立たないので結果的に皮を楽しめます。黒あん白あん両方入手して食べ比べるのがよさそう。
コスパ評価は価格250円=[2]+おいしさ補正[1]のコスパ3。入手性は喜田家 松屋浅草店のみ[1]、通年販売、通販不可なことから入手性1とします。
バリエーション
今回の浅草散歩の目的はこの松屋浅草店限定の「浅草ドラ(黒)」でした。