No.1163 札幌市 花むらのどら焼

もう「花むら」のどら焼はチャンスがないとあきらめていたのですが、急遽入った苫小牧出張のついでに厚別まで遠回りして入手してきました!
No.1163 札幌市 花むらのどら焼

店舗名 花むら
商品名 どら焼
税込価格 250円
おいしさ 5 日持ち 消費期限3日
コスパ 4 入手場所 店舗
入手性 1 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2024/7

お店情報

札幌市の東側方面、JR厚別駅から徒歩10分ほどの場所に位置する和菓子のお店「花むら」。駐車場があるので地元の人にとってはクルマでのアクセスが一般的だと思われます。
どら焼きラインアップは「どら焼」と「梅どら」の2種類。どちらも店頭販売のみですが電話で予約や取り置きをお願いすることは可能でした。

どら焼き

No.1163 札幌市 花むらのどら焼 切り口
皮は厚手でふんわり優しい玉子味の記事。表面しっとり、中は厚さわりに柔らかくて軽めですが崩れてしまうことはなく程よいボリュームです。自己主張はしないけれど確かな存在感のある美味しい皮です。

餡はちょっと柔らかめの粒がびっしりつまった粒あん。ペースト部分は気持ち程度で、小豆の粒を十二分に味わえ、甘さはストレート系で強めですが後味がスーっと引くタイプ。なんとなくお汁粉を想像しました。また食べた後に重さを感じないので、無意識に2個目に手を出そうとしてしまいます。

パッケージ

専用のパッケージで包まれていますが、密封されていないので日持ちには要注意。おいしさを最大限楽しむには当日か翌日には食べてしまいましょう。3日目には餡から染み出た水分が皮にしみ込んで皮の印象が変わっていました。
No.1163 札幌市 花むらのどら焼 パッケージ

評価

花むらの「どら焼」のおいしさ評価は皮4.5餡5.0のおいしさ5。好みの餡(粒)とは方向性が異なるのですが、それでも目が覚めるようなおいしさのどら焼きです。
コスパ評価は250円=[2]+おいしさ補正[+2]でコスパ4。入手性評価は札幌の1店舗のみ=[1]、通販不可、通年販売なことから入手性1とします。

この同人誌で花むらの存在を知って、ずっと気になっていたんです

Ex.15 北海道のドラヤキをひたすら紹介する本
超番外編。このブログを始める切っ掛けの一部になった同人誌を紹介します。