No.1147 北千住 和歌藤のどら焼(こし)

和歌藤のどら焼(つぶ)のバリエーション「どら焼(こし)」もいただいてみます
No.1147 北千住 和歌藤のどら焼(こし)

店舗名 和歌藤
商品名 どら焼(こし)
税込価格 110円
おいしさ 4 賞味期限 5日
コスパ 5 入手場所 店舗
入手性 1 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2024/4
お店情報

北千住駅東口から学園通りを5分ほど歩き突き当りを右折すると見えてくる和菓子のお店「和歌藤」。看板商品の豆大福とおはぎ。そして第三の柱(と思われるの)がどら焼きたち。
ラインアップはプレーンの「つぶ」と「こし」に栗どら、梅どらの計4種類。通販などは当然やっていません。

どら焼き

No.1147 北千住 和歌藤のどら焼(こし) 切り口
つぶと同価格・同じ袋なことからもわかる通り、つぶあんをこしあんに置き換えたもの。
ということで皮自体については全く同じ「小さめサイズでやや香ばしめな、きめ細か緻密なふっくらしっかり生地」感想なですが、「あん」からのしみ込みが多く味が若干混ざっています。

餡は水分多めでずっしり重みのある甘さ強めのこしあん。プルンとしたのど越しのおかげで粒ほどではないもののそこそこ食感に立体感あり。またしっかり詰まっているので満足感もあります。

パッケージ

「つぶ」と全く同じでは?と思ったら左上に「こしあん」のシールが貼ってありました。
No.1147 北千住 和歌藤のどら焼(こし) パッケージ

評価

和歌藤の「どら焼(こし)」のおいしさ評価は皮4.0餡3.0+「バランス-0.5」のおいしさ3。普通以上においしいどら焼きですが「つぶ」のおいしさを知ってしまうとやや下に感じます。それだけ粒あんとこしあんを両立させるのは難しいことのだと思います。
コスパ評価は110円=[4]+おいしさ補正[0]のコスパ4。入手性評価は1店舗のみ[1]、通販不可、通年販売なことから入手性1とします。

バリエーション

片割れの「つぶ」はこちら

No.1145 北千住 和歌藤のどら焼(つぶ)
実は前々から狙っていたものがありまして。北千住 和歌藤の「どら焼」を紹介します!

梅どらもすっぱくておいしかったので、ぜひ食べてみてください

No.1146 北千住 和歌藤の梅どら焼
しばらくご無沙汰の梅どらがふと食べたくなって、和歌藤の「梅どら焼」を買ってみました。