しばらくご無沙汰の梅どらがふと食べたくなって、和歌藤の「梅どら焼」を買ってみました。
| 店舗名 | 和歌藤 | ||
|---|---|---|---|
| 商品名 | 梅どら焼 | ||
| 税込価格 | 150円 | ||
| おいしさ | 4 | 日持ち | 賞味期限5日 |
| コスパ | 4 | 入手場所 | 店舗 |
| 入手性 | 1 | 販売期間 | 通年販売 |
| 通販 | 不可 | 購入時期 | 2024/4 |
お店情報
北千住駅東口から学園通りを5分ほど歩き突き当りを右折すると見えてくる和菓子のお店「和歌藤」。看板商品の豆大福とおはぎ。そして第三の柱(と思われるの)がどら焼きたち。
ラインアップはプレーンの「つぶ」と「こし」に栗どら、梅どらの計4種類。通販などは当然やっていません。
どら焼き
梅は種あり。さすがに種はナイフでは切れないので、ボコっとした断面になっちゃいました

皮はつぶと同じもの。梅と白あんの蜜がしみ込んでいますが、べたべたしてなくむしろ程よいしっとり感になっていて良い感じ。
餡は白こしあんですが、水分多めでふわっと滑らか、甘さが重くないのでもしかしたら白小豆かも。梅の酸味が乗っているところは実質梅あんになっていて、頬張るたびに味が変わる素性の良さも感じられます。
そしてメインの梅は前述のとおり肉厚で種入り。甘酸っぱいものの刺激は強くないので実のうま味をしっかり味わえます。
パッケージ
評価
和歌藤の「梅どら焼」のおいしさ評価は皮4.0餡4.0餡3.5のおいしさ4。最初に梅・次にじんわり白あん・最後に皮のおいしさが順にやってくる行儀のよい梅どらでした。
コスパ評価は150円=[3]+おいしさ補正[+1]のコスパ4。入手性評価は1店舗のみ[1]、通販不可、通年販売なことから入手性1とします。
バリエーション
実は前々から狙っていたものがありまして。北千住 和歌藤の「どら焼」を紹介します!
