No.935 両口屋是清の千なり 紅粒あん

両口屋の千なりが4月からリニューアルすると知って、滑り込みで現行(4月以降は旧版)を取り寄せてみました。小豆は既に食べているので「千なり 紅粒あん」を紹介します。
No.935 両口屋是清の千なり 紅粒あん

店舗名 両口屋是清https://ryoguchiya-korekiyo.co.jp/
商品名 千なり 紅粒あん
税込価格 175円
おいしさ 3 賞味期限 14日
コスパ 3 入手場所 公式オンラインショップ
入手性 0(4+) 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2022/3
お店情報

名古屋市の和菓子屋「両口屋是清」は創業約400年の和菓子の老舗。名古屋市内+周辺に7店舗と全国の百貨店にテナントがあります。
どら焼きは千なりという名前で「小豆粒あん」「紅粒あん」「抹茶あん」の3種と期間限定品がありました。また2022年4月からはリニューアルされ「小豆粒あん」「抹茶あん」「抹茶あん」が展開されています。

どら焼き


皮はあっさり塩気のある玉子味の生地。水あめでしっとりしていますが生地自体はやや硬めで崩れやすく弾力少なめ。食感が軽くて良い意味でフツーです。
餡は白粒あんに食紅で紅く着色されたもの。残念ながら豆由来のものでも特別な素材が入っているわけでもありません。粒要素は小豆の皮が一応入っていますが、食感としてはほぼこしあん。また強烈な甘さだけが記憶に残ります。

焼印

焼印は名前の由来でもある「千成ひょうたん」。

パッケージ

紅粒あんということでピンク色の割合が高いパッケージ。

評価

両口屋是清の「千なり 紅粒あん」のおいしさ評価は皮3.0餡2.0のおいしさ3。「紅」が着色されているだけだったことには驚きましたが、あとは普通のどら焼きです。
コスパ評価については175円=「3」+おいしさ補正「0」のコスパ3。入手性評価は2022/4以降入手不可のため入手性0ですが、購入できたとしたらほぼ全国の百貨店で購入可能[4]、通販可能[+]、通年販売で入手性4+相当でした。