京商 フィアット・ランチアミニカーコレクション ランチア・ラリー037

大好きな037ラリーをベースのストラダーレと並べてみたくなったので入手してみました。

京商 フィアット・ランチアミニカーコレクション ランチア・ラリー037

2007年4月にサークルK・サンクスで発売された「フィアット・ランチアミニカーコレクション」。スケールは1/64で当時の販売価格は420円(税込)。ランチア・ラリー037としては赤と白の2種類がありました。

リアウィングがないだけで急に上品に見えるから不思議です。

フロントマスクの絞り込みが甘いのか、黒いところが横に長くて顔がつぶれているように見えてしまいます。

エンジンの再現度はCM’sよりかなり高め。

底面はこんな形をしているんですね。

コンペティツィオーネ VS ストラダーレ

今回の本題。メーカーは違いますが同じ1/64スケールのこの2台を比較したかったんです。

正面。多分ストラダーレの方が正しい解釈のはず。コンペティツィオーネ(マルティニストライプ)は若干デフォルメがかかってると思うのですが個人的には結構好み。

フロントはコンペティツィオーネの方が低め。モンテカルロだからこの低さで大丈夫ってこと?

リアはウィングを除くとほぼ同じ車高です。

リアウィングの有無で雰囲気が全く異なりますね。リアランプの違い、今初めて気づきました。

フロントアンダーパネルを除けば全長は変わらず。

オーバーフェンダーもなさそうなのでは全幅も変わらず。

最後にコンペティツィオーネ(マルティニストライプ)を従えてツーショット。

以上、「京商 フィアット・ランチアミニカーコレクション ランチア・ラリー037」でした。最近Wikipediaで知ったのですが、ランチア・ラリー037はホンダNSX(初代)の開発にも大きな影響を与えたクルマだったとのこと。ずっとフェラーリが目標だと思っていたので、意外な線ができて嬉しいところ。

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