CM’s ラリーカーコレクション SS.3 LANCIA ランチア・037ラリー 1983 モンテカルロ

なかなか手に入らなかった1/64のランチア・037ラリー 1983 モンテカルロを入手しました。

CM’s ラリーカーコレクション SS.3 LANCIA ランチア・037ラリー 1983 モンテカルロ

2006年1月発売のCM’s ラリーカーコレクション SS.3 LANCIAの中の1台。スケールは1/64。当時の低価は630円だったようです。

1/64の037ラリーはカーナンバーを拘らなければいつでもヤフオクで入手できるのですが、No.1の1983 モンテカルロ優勝車は数か月に1度しか出回らなくなっています。
それでもこのモデルに拘ったのは自分にとって憧れの1台だったから。

ランチアといえば最初に思い浮かぶのはストラトスやセガラリーでおなじみのデルタですが、私にとっては小さいころ父が持っていたタミヤ ランチアラリーがランチアです。
当時のランチアラリーはバギーが主流の頃のボディなのでホイールアーチが極端に大きくカットされていましたが、ベースとなったのはこの 1983 モンテカルロ優勝車でした。

ミニカーに話を戻します。1/64スケールで630円の価格ではディテールがオミットされているところもありますが、037ラリーの幅広で車高の低い、箱車でありながら優雅さも兼ね備えるスタイルを良く再現しています。そしてこのバカみたいに大きなリアウイング。最高です。

フロントから。ウィンカーの造形がかなり甘い気がしますが、あえて気にする必要もないレベルです。

リアから。ナンバーの[TO]は赤系が正解な気がします。また2本出しマフラーが開口していないのは残念ですが絞りは再現していますね。

エンジンルームは完全にオミットされています。1/64にそこまで求めるのは酷ですね。

以上、「CM’s ラリーカーコレクション SS.3 LANCIA ランチア・037ラリー 1983 モンテカルロ」でした。マルティニストライプの037ラリーはいつ見ても最高です。