えんどう豆とバターの組み合わせは果たして吉と出るか凶と出るか。珍しい組み合わせこそチャレンジです。
| 店舗名 | 御菓子司 玉川屋 | ||
|---|---|---|---|
| 商品名 | バターどら焼 | ||
| 税込価格 | 190円(2015年)→210円(2024年) | ||
| おいしさ | 4 | 日持ち | 賞味期限 10日 |
| コスパ | 4 | 入手場所 | 横浜タカシマヤ |
| 入手性 | 1 | 販売期間 | 通年販売 |
| 通販 | 不可 | 購入時期 | 2015/8 |
お店情報
東京 目黒に2店舗を構える和菓子屋さん。ウェブサイトでエラーが出ていて、お店の詳しい情報はわかりませんでしたがメール/電話/FAXでお菓子の注文が可能なようです。
購入場所は店舗ではなく横浜タカシマヤの諸国銘菓コーナーです。
どら焼き

皮は黄色いふっくら・しっとり生地で甘さ控え。美味しい皮だと思います。
餡は切ってびっくり青えんどう豆と富貴豆でできたうぐいす餡でした。パッケージの緑色や原材料名を見れば一目瞭然なのですが、気づかずに小豆のバターどら焼だと思ってました。
大粒の豆が餡の中に隠れているので食感のアクセントになっています。富貴豆自体が好きなお菓子なのでこれは良いサプライズ。うぐいす餡は結構甘めですが、適量の無塩バターのおかげで甘さが中和され濃厚ながらもあっさりした後味になっています。
パッケージ
知っていればパッケージの緑色から「富貴豆」とわかるのですがノーヒントですよね・・・

評価
個性豊かなうぐいす餡がしっかり美味しいふっくら餡をリードし美味しいどら焼に仕上がっています。評価としてはおいしさ4は間違いありません。入手性は1、コスパは3といったところでしょうか。デパ地下で見かけたら、まずは食べてもらいたいどら焼です。
バリエーション
正統派どら焼きこそ至高!なんですが黒糖どら焼きも結構好みです。
2025/1/27 写真差し替え
2015年の写真から2024年に差し替えました。旧写真はこちら。


