黒讃に引き続き、三原堂のプレーンな「蔵のどら焼」もいただいてみます
| 店舗名 | 池袋三原堂https://ikebukuro-miharado.co.jp/ | ||
|---|---|---|---|
| 商品名 | 蔵のどら焼 | ||
| 税込価格 | 320円 | ||
| おいしさ | 4 | 日持ち | 賞味期限 7日 |
| コスパ | 2 | 入手場所 | 本店 |
| 入手性 | 1+ | 販売期間 | 通年販売 |
| 通販 | WEB | 購入時期 | 2025/11 |
お店情報
池袋駅西口から徒歩1~2分のところにある池袋三原堂は、日本橋の三原堂から暖簾分けされて昭和12年に創業の和菓子の老舗。最中、薯蕷饅頭、どら焼きが看板商品のようです。
どら焼きラインアップは黒糖の「黒讃」とプレーンな「蔵のどら焼き」。どちらもオンラインショップで通販可能です。
どら焼き

皮は手にフィットするふんわりとしたきめ細かさとしっかり弾力感が両立している生地。甘さと卵味は控えめですが口の中にさーっと味が広がります。自分自身もおいしいのに餡をさらに引き立てる奥ゆかしい存在感。
餡は大粒な小豆とサラッとしたペースト部の組み合わせ。甘さはあっさりかと思いきや後からじわじわとこみ上げてきます。粒はやや硬めでサイズもあるので豆の風味を芯まで味わえます。一口目はおとなしいのに二口目で深みのあるおいしさに気づける、立体感のある粒あんです。
焼印
焼印は旧江戸川乱歩邸。江戸川乱歩が書庫として利用していた土蔵です。

パッケージ
三原堂のロゴに「蔵のどら焼」の商品名入り。中の焼印もうっすら確認できますね。

評価
池袋 三原堂の「蔵のどら焼」のおいしさ評価は皮4.0餡4.5のおいしさ4。強い主張こそないものの食べるたびに美味しさに気づけるどら焼きです。好みかも。
コスパ評価は1個320円=「1」+おいしさ補正「+1」のコスパ2。入手性は店舗は1店のみ[1]、通年販売、通販可能[+]なことから入手性1+とします。
バリエーション
池袋どら焼き買い出し紀行の目的地その2。三原堂の「黒讃(くろさん)」がおいしいと聞いて行ってきました!