No.1306 池袋 紅谷の栗どら

池袋 紅谷の「栗どら」がとびっきりおいしくて、一口でファンになっちゃいました
No.1306 池袋 紅谷の栗どら

店舗名 御菓子司 紅谷
商品名 どら焼き
税込価格 400円
おいしさ 5 日持ち 賞味期限 5日
コスパ 3 入手場所 本店
入手性 1- 販売期間 期間限定(10月~3月)
通販 不可 購入時期 2025/11

お店情報

紅谷は池袋駅と都電雑司ヶ谷駅の中間に位置する大正13年創業の和菓子の老舗。豆大福、きんつば、羊羹など重く・落ち着いたお菓子がおいしいお店です。
どら焼きラインアップはプレーンな「どら焼き」と渋皮付きの「栗どら」。どちらも店頭販売のみです。

どら焼き

No.1306 池袋 紅谷の栗どら 切り口
皮の見た目はとら生地ですが、つくりはどら焼きと似ているふんわり厚手で柔らかな弾力のある生地。最初は薄味に感じますが、力強い栗あんの主張を適度に中和し優しく感じさせてくれる優しい存在感のおいしいどら皮。

餡はペースト部=栗きんとんと渋皮つきの甘露煮がまるっと1個入った栗あん。つなぎ無し!
甘さ担当の栗きんとんは風味を邪魔しないギリギリの甘さから一歩下がった感じですが、たっぷりあるので甘味・栗味どちらも強め。栗本体はやや柔らかめの甘露煮でジューシーさと食べ応えたっぷり。良い栗の美味しさを120%活かしている感があります。

パッケージ

そういえばこの内側はヨーグルトの蓋のようにデコボコがあるので、どら皮の表面がくっつくにくくなっています。こういう配慮いいですよね。
No.1306 池袋 紅谷の栗どら パッケージ

評価

池袋 紅谷の「栗どら」のおいしさ評価は皮4.0餡5.0のおいしさ5。栗に包まれて幸せになれる、おいしいどら焼きでした。
コスパ評価は1個400円=「1」+おいしさ補正「+2」のコスパ3。入手性は店舗は1店のみ[1]、期間限定(10月~3月)[-]、通販不可なことから入手性1-とします。

バリエーション

No.1305 池袋 紅谷のどら焼き
池袋周辺にどら焼きを求めて散歩してきました。初回は池袋紅谷の「どら焼き」です!