No.1302 福岡県糸島市 伊都きんぐのどらきんぐふわ物語

九州出張編もこれでラスト、博多駅で見つけた伊都きんぐの「どらきんぐふわ物語」です
No.1302 福岡県糸島市 伊都きんぐのどらきんぐふわ物語

店舗名 伊都きんぐhttps://www.itoking.jp/
商品名 どらきんぐふわ物語
税込価格 410円
おいしさ 3 日持ち 賞味期限 1か月
コスパ 1 入手場所 新幹線博多駅店
入手性 2+ 販売期間 通年販売
通販 可能 購入時期 2025/10

お店情報

伊都きんぐは福岡県糸島市のあまおう(苺)を使ったお菓子やジャムを製造販売する企業。市内及び隣接する福岡市に9店舗ほどを展開しています。
どら焼きラインアップはあまおうを使った生どら「どらきんぐエース」とそのバリエーションなど、苺を美味しく食べるための菓子というスタンスのようですが、新たに日持ちのする苺どら焼き「どらきんぐふわ物語」が登場したようです。
購入は新幹線博多駅改札内の特設販売所でしたが、福岡空港の売店でも見つけました。

どら焼き

あまおうを強く推すお店の「日持ちのする苺どら焼き」の実力はいかに?
No.1302 福岡県糸島市 伊都きんぐのどらきんぐふわ物語 切り口
皮は若干表面がぺたつくものの軽くパサ気味な生地。きめ細かくボソボソ感はないし弾力もあるのでどら皮らしさはあるのですが、日持ちのために焼きが強くて乾燥タイプになっているのがやや残念。ただしこげ茶の色から想像するような苦み・香ばしさはないのは安心ポイント。

餡は白いんげんのこしあんにあまおうの粉末イチゴが練りこまれたもの。酸味があり風味が強く種も入っていることもあって、粒としての苺ではないもののよくあるイチゴ味とは一線を画す味わい。白こしあんもさらっとした塊感があって甘すぎず、イチゴを邪魔しないちょうどよい存在感です。

パッケージ

どら焼きとして普通なパッケージになりました。苺が直接入っているわけではないので前面には出していないようです
No.1302 福岡県糸島市 伊都きんぐのどらきんぐふわ物語 パッケージ

評価

伊都きんぐの「どらきんぐふわ物語」のおいしさ評価は皮2.0餡3.5のおいしさ3。イチゴにかける情熱・技術力を楽しむどら焼きです。苺は好きでもイチゴ味は嫌いな私でもおいしいと感じました。
粉末イチゴをたっぷり使っている影響か1個410円=「1」+おいしさ補正「0」=コスパ1。入手性は少なくとも博多駅/福岡空港でみつけたことから[2]、通年販売、公式通販ではないものの九州の取扱店の通販があることから[+]で入手性2+とします。

見つけた時は1か月日持ちのするどら焼きに400円?と一瞬購入を迷いましたが、食べて納得のどら焼きでした。

バリエーション

No.892 福岡県新宮町 千鳥屋の銅鑼焼き
有楽町の福岡アンテナショップ「ザ・博多」で見つけた3つのどら焼き、一つ目は千鳥屋の「銅鑼焼き」です。