No.1295 東京 柴又 い志いのフーテンの寅゛焼き

食べたいどら焼きがあって柴又方面に足を運びました。まずは柴又帝釈天参道にお店を構える、い志いの「フーテンの寅゛焼き」からいただきます!
No.1295 東京 柴又 い志いのフーテンの寅焼き

店舗名 い志い

商品名 フーテンの寅゛焼き(どらやき)
税込価格 270円
おいしさ 3 日持ち 消費期限 2日
コスパ 1 入手場所 本店
入手性 1+ 販売期間 通年販売
通販 WEB 購入時期 2025/9

お店情報

柴又のい志いは呉服店として1862年に創業し、現在は漬物と和菓子を扱う老舗。なお木造の店舗は築200年以上で柴又で一番古い建物とのこと。
どら焼きラインアップは「寅焼き」のプレーン(つぶあん)とバターの他、生どらの酪どら(生クリーム)と塩どらの系4種類で、いずれも公式オンラインショップから通販可能です。

どら焼き

柴又といえば寅さんということで「寅」に濁点「゛」で「どらやき」と読ませるようです
No.1295 東京 柴又 い志いのフーテンの寅焼き 切り口
皮はやや大きめのふっくらふんわり表面に、中は意外しっかりほんのりもっちり感のある生地。もち米を使用しているというのに歯切れのよい食感はなかなか珍しいかも。味としてはふわっと甘くて適度な食べ応えもあっていい感じ。

餡はとろとろペースト部とシャキ間のある小豆の粒あん。甘さは強すぎず弱すぎずといったところですが量が多めなので重さはしっかりあります。粒のシャキッとした食感は小豆の皮からくるもので粒感ではないもののアクセントとしては好印象。悪いところは特になく満遍なく普通より上という印象です。

焼印

焼印は寅とSHIBAMATAの文字。かわいい虎ですね
No.1295 東京 柴又 い志いのフーテンの寅焼き 焼印

パッケージ

ブログを書くまで寅に濁点が入っていることに気づかず「寅焼き」だと思っていました・・・
No.1295 東京 柴又 い志いのフーテンの寅焼き パッケージ

評価

い志いの「フーテンの寅゛焼き」のおいしさ評価は皮3.0餡3.5のおいしさ3。柴又ということで古風なのかと思っていたのですが、流行りも取り入れて今時な、普通においしいどら焼きです。
コスパは1個270円=「1」+おいしさ補正「0」=コスパ1。入手性は、店舗が柴又の本店のみ[1]+通年販売+通販可能[+]なことから入手性1+とします。