No.1294 三重県伊勢市 赤福の餅どらやき

羽田空港で赤福を発見し帰省のお土産にと眺めていたら「餅どらやき」も見つけたので買ってみました!
No.1294 三重県伊勢市 赤福の餅どらやき

店舗名 赤福/五十鈴茶屋

商品名 餅どらやき こしあん
税込価格 216円
おいしさ 3 日持ち 賞味期限 9日
コスパ 2 入手場所 羽田空港(期間限定)
入手性 3 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2025/9

お店情報

伊勢にいったら必ず食べたい赤福。店舗・販売店のある近畿と愛知県以外ではなかなか食べられないのですが、9月中旬ごろ羽田空港にも期間限定出店していました。調べてみると全国のデパート・催事に出店しているようです。
またこのどら焼きは伊勢・大阪・京都に展開している和洋菓子サブブランド「五十鈴茶屋」で購入可能なもの。赤福の店舗の取り扱いはないようですが、催事では赤福と共に販売されていることが多いようです。

どら焼き

赤福なので「こしあん」一択。
No.1294 三重県伊勢市 赤福の餅どらやき 切り口
皮はきめ細かくふんわりもっちり感のある玉子味の生地。餡・餅より優しい舌ざわりで自己主張しない癒し系。
餡はおそらく赤福と同じさらっと食感のこしあん。口に含むと最初は落ち着いた控えめな甘さに感じますが、後からすーっと甘味が広がります。食べ応えという点では物足りなさを感じますが、赤福らしいなと思えるおいしいこしあんです。

餅も赤福の餅と似ているような気がしますが若干硬めで甘さも強め。歯ごたえというよりは重量感・満足感担当。

パッケージ

飾り気のないパッケージ。ブランド表記もないのですね。
No.1294 三重県伊勢市 赤福の餅どらやき パッケージ

評価

赤福の「餅どらやき」のおいしさ評価は皮3.0餡3.5餡3.5のおいしさ3。一言でいうと赤福をどら皮で挟んだお菓子。普通においしい、赤福らしさを感じられる餅どらです。
コスパは1個216円=「2」+おいしさ補正「0」=コスパ2。入手性は伊勢・大阪・京都の「五十鈴茶屋」と全国を回る催事で購入可能[3]、通年販売、通販不可なことから入手性3とします。