Windows10からWindows11への入れ替えはSSD新調の絶好のタイミング!性能と容量に余裕をもたせてWDのSN7100 1TBを選んでみました。
WD_BLACK SN7100 1TB
今までメインPCで使っていたSSD PX-AG256M6eはM.2ながらも論理プロトコルはAHCIだったので、SN7100でようやくNVMe化できました。

SSD本体を見てみるとNANDチップは1枚なんですね。Type2280でなくても良い気がしますが、コントローラの熱やノイズから距離を置く意味でもあるのでしょうか

裏面は完全フラット。ノートPCでも使えるようにするためか両面実装タイプは最近あまり見ないですね

コントローラ側は1.77mm。なお一番厚みがあるのでコントローラ横の抵抗のところで1.97mmでした

SN7100は性能を発揮させてあげたいので、CPU直下&直結のPCI-Eに接続します

SN7100はあまり発熱しないようなのでSTRIX B550-F付属のアルミヒートシンクで十分でしょう

使用直後の性能を記録しておく
Windows11とアプリをいくつか導入してからの計測なので厳密には直後ではないのですが、使い始めということで記録を残しておきます。まずはCrystalDiskInfoの結果

そしてCrystalDiskMarkも計測。ブートディスクを兼ねているから?Zen2だから?かランダムアクセスが若干低めですが公表値の性能が出ているので問題はありません


MLCなX25-M G2は約7年、M6eは約10年使用しましたが、TLCのSN7100は何年使うのかな。10年は持たないと思いますが7年くらいは使いたいな・・・
