Ex.61 東京 新杵KIKUJIROの東京ふっくらどら すきやき味

店頭で目を疑いましたが、新杵の定番ラインアップらしい「東京ふっくらどら すきやき味」です
Ex.61 東京 新杵KIKUJIROの東京ふっくらどら すきやき味

店舗名 新杵KIKUJIRO
商品名 東京ふっくらどら すきやき味
税込価格 380円
おいしさ (2) 日持ち 消費期限 2日
コスパ (1) 入手場所 新杵KIKUJIRO エキュート秋葉原店
入手性 2 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2025/6

お店情報

新杵KIKUJIROは洋菓子系製造卸売業のプレシアが展開する和菓子ブランド。かつて吸収した新杵のコンセプトを継承し材料にお米を使った和菓子を展開しています。
どら焼きラインアップは「東京ふっくらどら」の2種+秋葉原店限定の「もちもち求肥」。日持ちしないどら焼きのため通販は不可なようです。

どら焼き

取り上げるか悩みましたが「豆のあん」を使っていないところに本気を感じました。消費期限も他のより短い2日と商品性より味へのこだわりを感じます。ならばこちらも本気で応えましょう!
Ex.61 東京 新杵KIKUJIROの東京ふっくらどら すきやき味 切り口
皮はふっくらどら共通の水分すくなめふっくら生地。なのですがこの時はスカスカ感も感じました。もち・求肥に丁度良い食べ応えにしている分、餡の食感が弱いと物足りなさを感じるのかもしれません。

餡はすき焼き味の野菜フィリング。原材料を見ると牛肉も使ってはいるようですが、基本的には醤油・大豆蛋白・白菜・玉ねぎでザクザクとした歯ごたえとすき焼き感を再現しています。ただ玉ねぎがクタクタではなくシャキシャキ苦みがあって他のうま味を大きく損ない生煮え感を強く感じます。
極端な甘さや塩気でごまかすことはなく、すき焼き味は再現できていると思いますが、はっきりいってあまりおいしくありません。

パッケージ

ビニルのパッケージは3種共通で左上の帯だけが専用品。大量販売品ではなさそうなので見た目重視でよいのでしょうね。
Ex.61 東京 新杵KIKUJIROの東京ふっくらどら すきやき味 パッケージ

評価

新杵KIKUJIROの「東京ふっくらどら すきやき味」のおいしさ評価は皮2.5餡1.0のおいしさ2(番外編)。頑張っているとは思いますが、どうしてこんな挑戦をしたのでしょう、カレーがあるならいけるかもと考えたのですかね。でも玉ねぎの苦みさえ改善すれば、そこそこいける気はします。
コスパ評価は3種共通の380円=[1]+おいしさ補正[-1]のコスパ0。入手性はJR秋葉原駅内の店舗のみ[1]、通年販売、通販不可なことから入手性1とします。

バリエーション

No.1280 東京 新杵KIKUJIROの東京ふっくらどら 黒蜜きなこもち
JR秋葉原駅ナカで見つけた「東京ふっくらどら」。2個目は想像以上に良かった「黒蜜きなこもち」です!
No.1279 新杵KIKUJIRO秋葉原店限定 東京ふっくらどら もちもち求肥
JR秋葉原駅で奇妙などら焼きを発見し思わず購入しちゃいました。まずは普通な方の「東京ふっくらどら もちもち求肥」から紹介します。

もしかして?

Ex.05 秋葉原 竹隆庵岡埜の東京カリーどら焼き
福神漬入りの「東京カリーどら焼」は美味しいのか?案ずるより喰うが易しということで、この変態どら焼きに挑みます。