No.1279 新杵KIKUJIRO秋葉原店限定 東京ふっくらどら もちもち求肥

JR秋葉原駅で奇妙などら焼きを発見し思わず購入しちゃいました。まずは普通な方の「東京ふっくらどら もちもち求肥」から紹介します。
No.1279 新杵KIKUJIRO秋葉原店限定 東京ふっくらどら もちもち求肥

店舗名 新杵KIKUJIRO
商品名 東京ふっくらどら もちもち求肥
税込価格 380円
おいしさ 3 日持ち 消費期限 3日
コスパ 1 入手場所 新杵KIKUJIRO エキュート秋葉原店
入手性 1 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2025/6

お店情報

新杵KIKUJIROは洋菓子系製造卸売業のプレシアが展開する和菓子ブランド。かつて吸収した新杵のコンセプトを継承し材料にお米を使った和菓子を展開しています。
どら焼きラインアップは「東京ふっくらどら」の2種+秋葉原店限定の「もちもち求肥」。日持ちしないどら焼きのため通販は不可なようです。

どら焼き

今回とりあげるのは3種の中で一番プレーンに近い「もちもち求肥」です。
No.1279 新杵KIKUJIRO秋葉原店限定 東京ふっくらどら もちもち求肥 切り口
皮はしっかり焼かれて表面に若干苦みのある水分少なめふっくら生地。厚手でしっかり食感がり玉子味は控えめ。
餡はふわっと柔らかめの粒あん。豆感はあまりなくとろっとしたペースト部がほとんど。甘さは普通で特出したおいしさはないものの、求肥と組み合わさることで意外とスッキリ感もあります。

餅は薄手ながらも大きな求肥が一枚、このサイズは中々みません。ねっとり強い甘さに加え、表面積が広い分口の中で甘さを感じる時間が長くて少々クドさも感じます。

パッケージ

ふっくら厚手のどら焼きを潰さないように袋の中には空気がたっぷり詰められています。こんな保護の仕方もあるんですね。
No.1279 新杵KIKUJIRO秋葉原店限定 東京ふっくらどら もちもち求肥 パッケージ

評価

新杵KIKUJIRO秋葉原店限定「東京ふっくらどら もちもち求肥」のおいしさ評価は皮3.0餡2.5求肥2.0のおいしさ3。求肥が強すぎてバランスがイマイチ。通常ラインアップでは無い理由がなんとなくわかります。
コスパ評価は380円=[1]+おいしさ補正[0]のコスパ1。入手性はJR秋葉原駅内の店舗のみ[1]、通年販売、通販不可なことから入手性1とします。

バリエーション

次回は「黒蜜きなこもち」を紹介します。