No.1274 東京 目白 志むらの姫どら焼

目白で見つけた甘味処のある和菓子屋「志むら」。入ってみたらどら焼きもあったので確保してみました!
No.1274 東京 目白 志むらの姫どら焼

店舗名 目白 志むらhttps://shimurakashi.base.shop/
商品名 姫どら焼
税込価格 230円
おいしさ 3 日持ち 賞味期限 2日
コスパ 2 入手場所 店舗
入手性 1 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2025/6

お店情報

JR目白駅を出て目の前の都道8号線(目白通り)を西に2~3分ほど歩くと見えてくる、喫茶店を併設する和菓子店「志むら」。店頭にある「木のショーケース」に趣を感じます。看板商品は虎豆入り求肥ときな粉のお菓子「九十九餅」と羊羹のようですが、プレーンな「姫どら焼」を発見しました。またオンラインショップもありますが姫どら焼の取り扱いはないようです。

どら焼き

No.1274 東京 目白 志むらの姫どら焼 切り口
皮は名前の通りやや小ぶりで表面がこげ茶にしっかり焼かれた香ばしい生地。全体にしっかり感があり厚手でもふっくら軽め。節度のある苦みと自身の甘さが調和していて、確かな存在感があります。

餡はさらっとしたペースト部とホクホクに炊かれた粒あん。店頭POPにはつぶしあんの表示がありました。粒が少なめでやや重めの甘さですが、量を含めると低重心で落ち着きのあるバランスです。

焼印

手作りの焼きごて感がある(どらやき)の焼印。品名のどら焼と異なりますが、食べ物に押されるなら平仮名4文字の方がおいしそうなんですよね
No.1274 東京 目白 志むらの姫どら焼 焼印 どらやき

パッケージ

和紙風パッケージですが密封されていますのでご安心を。といってもエイジレスは入ってないので日持ちはしません。
No.1274 東京 目白 志むらの姫どら焼 パッケージ

評価

目白 志むらの「姫どら焼」のおいしさ評価は皮3.5餡3.0のおいしさ3。ややトラディショナル感のある落ち着いたどら焼き。これをメインに濃いお茶で3時のおやつを楽しみたいです。
コスパ評価は230円=[2]+おいしさ補正[0]のコスパ2。入手性は目白の1店舗のみ[1]、通販不可、通年販売なことから入手性1とします。