No.1262 京都市 井筒八ツ橋本舗 生八ッ橋入り 井筒の三笠(抹茶)

どら焼きに生八ツ橋に抹茶と属性もりもりな、井筒八ツ橋本舗の「生八ッ橋入り 井筒の三笠(抹茶)」です!
No.1262 京都市 井筒八ツ橋本舗 生八ッ橋入り 井筒の三笠(抹茶)

店舗名 井筒八ツ橋本舗

商品名 生八ッ橋入り 井筒の三笠(抹茶)
税込価格 220円
おいしさ 3 日持ち 賞味期限 12日
コスパ 2 入手場所 日本橋三越 全国銘菓展
入手性 2+ 販売期間 通年販売
通販 Web 購入時期 2025/3

お店情報

井筒八ツ橋本舗は京都を代表する和菓子「八ツ橋/生八ツ橋」の有名店の一つ。京都市内と南丹市の他、滋賀との県境である大津市に計8店舗を展開しています。
八ツ橋のお店ということでどら焼きにも当然入っていて「井筒の三笠」という名前で小倉・抹茶の2種類を展開しています。どちらも通販可能です。

どら焼き

このどら焼きは見た目よりも少し複雑で、プレーン生地・抹茶粒あん・抹茶生八ツ橋の組み合わせです。
No.1262 京都市 井筒八ツ橋本舗 生八ッ橋入り 井筒の三笠(抹茶) 切り口
ということで皮と小倉と同じく硬くてハリのある生地。ちょっともっさり感があります。
餡は白いんげんに抹茶のペースト部と甘納豆の粒あん。白いんげん特有の重さはそれほど感じず抹茶の香りと風味が強めで結構本格的。生八ツ橋よりも抹茶感は強いです。

メインの抹茶生八ツ橋は小倉よりもニッキ感が弱いもののしっかり入っています。抹茶らしさをあんが担当しているためこちらは実質的に「餅」の役割になっていて、違和感は薄れました。

焼印

小倉は「井の字」で撮ってしまいましたが、本来は「井桁」の焼印です。
No.1262 京都市 井筒八ツ橋本舗 生八ッ橋入り 井筒の三笠(抹茶) 焼印 井桁

パッケージ

抹茶をイメージした若草色と黒色のパッケージ。
No.1262 京都市 井筒八ツ橋本舗 生八ッ橋入り 井筒の三笠(抹茶) パッケージ

評価

「生八ッ橋入り 井筒の三笠(抹茶)」のおいしさ評価は皮2.0餡3.0八ツ橋2.5のおいしさ3。抹茶のお陰でどら焼き視線のトータルバランスは小倉よりも優れていて食べやすく感じました。
コスパ評価は価格220円=[2]+おいしさ補正[0]のコスパ2。入手性は京都市+αで購入可能[2]、通販可能[+]、通年販売なことから入手性2+とします。

バリエーション

No.1261 京都市 井筒八ツ橋本舗 生八ッ橋入り 井筒の三笠(小倉)
三越の全国銘菓展で見つけた生八ッ橋入りのどら焼き「井筒の三笠(小倉)」をいただきます!