No.1261 京都市 井筒八ツ橋本舗 生八ッ橋入り 井筒の三笠(小倉)

三越の全国銘菓展で見つけた生八ッ橋入りのどら焼き「井筒の三笠(小倉)」をいただきます!
No.1261 京都市 井筒八ツ橋本舗 生八ッ橋入り 井筒の三笠(小倉)

店舗名 井筒八ツ橋本舗

商品名 生八ッ橋入り 井筒の三笠(小倉)
税込価格 220円
おいしさ 2 日持ち 賞味期限 12日
コスパ 1 入手場所 日本橋三越 全国銘菓展
入手性 2+ 販売期間 通年販売
通販 Web 購入時期 2025/3

お店情報

井筒八ツ橋本舗は京都を代表する和菓子「八ツ橋/生八ツ橋」の有名店の一つ。京都市内と南丹市の他、滋賀との県境である大津市に計8店舗を展開しています。
八ツ橋のお店ということでどら焼きにも当然入っていて「井筒の三笠」という名前で小倉・抹茶の2種類を展開しています。どちらも通販可能です。

どら焼き

No.1261 京都市 井筒八ツ橋本舗 生八ッ橋入り 井筒の三笠(小倉) 切り口
皮は生地が硬くハリのあるすべすべ生地。玉子味が強く甘さもしっかり、弾力はあるもののふっくら感は弱め。餡を覆う持ち手といった印象のどら皮です。

餡はねっとり系の粒あん。甘さはやや強めで粒は確かにあるのですが粒感は弱くペースト部と混ざっています。
そしてその中には名前の通り生八ツ橋が1枚入っています。普通に美味しい生八ツ橋ですが当然ニッキの香りも強くて、今までにどら焼きとして食べたことのない雰囲気があります。

焼印

焼印は「井桁」なのですが、うっかり「井」の字で撮ってしまいました。
No.1261 京都市 井筒八ツ橋本舗 生八ッ橋入り 井筒の三笠(小倉) 焼印 井形

パッケージ

金(黄土色?)に茶色の配色でうっすら焼印が透けるパッケージ。写真では見えにくいのですが三笠の字の右側に「小倉」の表記があります。
No.1261 京都市 井筒八ツ橋本舗 生八ッ橋入り 井筒の三笠(小倉) パッケージ

評価

「生八ッ橋入り 井筒の三笠(小倉)」のおいしさ評価は皮2.0餡2.5のおいしさ2。生八ツ橋が入っているのは面白いのですが、強すぎてどら焼きとはミスマッチです。
コスパ評価は価格220円=[2]+おいしさ補正[-1]のコスパ1。入手性は京都市+αで購入可能[2]、通販可能[+]、通年販売なことから入手性2+とします。

バリエーション

No.1262 京都市 井筒八ツ橋本舗 生八ッ橋入り 井筒の三笠(抹茶)
どら焼きに生八ツ橋に抹茶と属性もりもりな、井筒八ツ橋本舗の「生八ッ橋入り 井筒の三笠(抹茶)」です!