川越市 龜屋の「亀どら」つぶあんに続けて、こしあんもいただきます!
| 店舗名 | 龜屋 | |||
|---|---|---|---|---|
| 商品名 | 亀どら こしあん | |||
| 税込価格 | 302円 | |||
| おいしさ | 3 | 日持ち | 賞味期限 11日 | |
| コスパ | 1 | 入手場所 | 日本橋三越 全国銘菓展 | |
| 入手性 | 3+ | 販売期間 | 通年販売 | |
| 通販 | Web | 購入時期 | 2025/3 | |
お店情報
埼玉の小江戸と呼ばれる川越で1783年から続いている和菓子の老舗「龜屋」。川越市を中心に周辺地域に店舗を展開、また埼玉県と東武池袋で取り扱いあり。また定期的に仙台と銀座の三越の催事にも出店しているようです。
どら焼きラインアップは亀の形をした「亀どら」のつぶあん・こしあんの他、同じ材料で猫の顔な「たまどら」、いずれも通販可能で取り寄せです。
どら焼き

皮はつぶあんと同じく硬めで弾力のある生地。ふっくら力強くて食べ応え・存在感が強いのが特徴です。
餡は味・甘さとしては粒あんと同じくらいの小豆のこしあん。さらさら食感であんの量が多めなことからなことから口の中に甘さがすーっと広がります。若干今川焼(おやき・円盤焼など)に似た雰囲気ですが、皮とのバランスが良いのかこちらの方がしっくりきます。
かたち
亀甲の形がくっきりと綺麗に出ています。このための生地の硬さなのでしょうね。

パッケージ
つぶあんは紅色でしたが、こしあんは小豆色が使われています。やはりこしあんがメインなのかも?

評価
龜屋の「亀どら こしあん」のおいしさ評価は皮2.5餡3.5のおいしさ3。つぶあんと同様に亀の形がメインのどら焼きですが、こちらの方が完成度は若干上。食べ比べるのもよいかも。
コスパ評価は価格302円=[1]+おいしさ補正[0]で変わらずコスパ1。入手性は川越+周辺の店舗&銀座三越・仙台三越の催事で購入可能[3]、通年販売、通販可能なことから入手性3+とします。
バリエーション
亀の形に一目ぼれ。川越市 龜屋の「亀どら つぶあん」を食べちゃいました