No.1237 千葉市 清本園のチーバくんあんバタークリームどら焼き

チーバくん落花生どら焼きを食べたくて本店に足を運んだものの品切れでした。気を取り直して「チーバくんあんバタークリームどら焼き」をいただきます!
No.1237 千葉市 清本園のチーバくんあんバターどら焼き

店舗名 清本園

商品名 チーバくんあんバタークリームどら焼き
税込価格 260円
おいしさ 3 日持ち 賞味期限 14日
コスパ 1 入手場所 本店
入手性 2 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2025/2

お店情報

清本園は千葉モノレール穴川駅から徒歩7分ほどの住宅街に店舗を構える落花生とお茶のお店。それらを使ったオリジナルのお菓子も販売していてどら焼きもその一環。今回は本命の落花生が品切れでしたが、あんバター・プレーン・竹炭抹茶の3種類を購入しました。
通販サイトでは落花生どら焼きを取り寄せ可能です。なおJR新検見川駅付近にも店舗があるようです。

どら焼き

No.1237 千葉市 清本園のチーバくんあんバタークリームどら焼き 切り口
皮はふわっと軽めで薄味気味の生地。柔らかくて自己主張も弱いのですがボリュームはしっかりあります。なんとなく落花生の邪魔をしないつくりなのかもしれないと感じました。

餡は柔らかホクホク粒あん。粒感は弱くペースト部と食感が一体化しているものの粒自体はしっかり入っています。あっさりとした甘さながら水分多め・量も多めで食べ応え十分。

そしてバターは板状の塊、あれ?クリーム状ではありませんでした。無塩なので甘さを強化するというよりは濃厚さを感じさせるタイプ。存在感は強めです。

焼印

いわずと知れた千葉県のご当地キャラ「チーバくん」。頭の上の「~」はチーバくん と書いてあるようです。
No.1237 千葉市 清本園のチーバくんあんバタークリームどら焼き 焼印

パッケージ

No.1237 千葉市 清本園のチーバくんあんバタークリームどら焼き パッケージ

評価

清本園の「チーバくんあんバタークリームどら焼き」のおいしさ評価は皮2.5餡2.5餅3.0のおいしさ3。このどら焼きは焼印がメインかも。悪くはないしボリュームもありますが個性は感じませんでした。
コスパ評価は価格260円=[1]+おいしさ補正[+0]のコスパ1。入手性は千葉市内の2店舗[2]、通販不可、通年販売なことから入手性2とします。

バリエーション

No.1238 千葉市 清本園の令和銅鑼焼き
千葉市 清本園のスタンダードな「令和銅鑼焼き」をいただきます。この焼印が残っているのがうれしい!!!

黒ちば銅鑼焼きもレビュー予定です!