No.1211 熊本市 しぼりやの濟々黌どら焼き

2024年度熊本編のラストは、しぼりやの「濟々黌どら焼き」です。
No.1211 熊本市 しぼりやの濟々黌どら焼き

店舗名 御菓子しぼりや

商品名 濟々黌どら焼き(せいせいこうどらやき)
税込価格 173円
おいしさ 4 日持ち 賞味期限28日
コスパ 4 入手場所 店舗
入手性 1+ 販売期間 通年販売
通販 メール / TEL 購入時期 2024/10

お店情報

熊本城の南西に位置し市電B系統新町電停から徒歩3分ほどのところに店舗を構える「しぼりや」。明治38年創業の老舗です。
どら焼きラインアップは看板商品の一つである「城下町どら焼き」と、小型版の「濟々黌どら焼き」の他、事前予約が必要な直径18cmの「デカどら」の3種類。公式サイトによるとメールか電話問い合わせでどちらも通販可能です。

どら焼き

城下町と同じ味でこちらは標準サイズとのことですが、ブログ上ではミニどらとして扱います。
No.1211 熊本市 しぼりやの濟々黌どら焼き 切り口
皮は「城下町」と同じ、力強い弾力と噛み応えのある存在感のある生地をベースに、さらにしっかり焼かれて硬く引き締まった生地。水分少なめで甘さが凝縮されていてボーロ感のあるどら皮です。

餡は瑞々しさが少なく小豆の皮が硬い感じがしますが、基本的に城下町とほぼ同じ粒あん。ただ、量が減った分だけあんの食感を味わいづらくなるなど細かい部分は印象が異なります。

焼印

焼印にもある「濟々黌」は県立の済々黌高校のこと。
No.1211 熊本市 しぼりやの濟々黌どら焼き 焼印

パッケージ

焼印と同じイラストが印刷されたパッケージ。中央の学生が履いているのは下駄ですね!
No.1211 熊本市 しぼりやの濟々黌どら焼き パッケージ

評価

しぼりやの「濟々黌どら焼き」のおいしさ評価は皮3.5餡4.0でおいしさ4。小さいだけでなく、独特の個性が与えられた美味しいミニどら焼きです。
コスパ評価は178円=3+おいしさ補正「+1」のコスパ4、入手性は1店舗のみ[1]+通販可能[+]+通年販売の入手性1+とします。

バリエーション

No.1210 熊本市 しぼりやの城下町どら焼き
目的のお店達から離れていたので行くのを迷いましたが、足を運んだ甲斐があった熊本市 しぼりやの「城下町どら焼き」です。