No.1210 熊本市 しぼりやの城下町どら焼き

目的のお店達から離れていたので行くのを迷いましたが、足を運んだ甲斐があった熊本市 しぼりやの「城下町どら焼き」です。
No.1210 熊本市 しぼりやの城下町どら焼き

店舗名 御菓子しぼりや

商品名 城下町どら焼き
税込価格 238円
おいしさ 5 日持ち 賞味期限28日
コスパ 4 入手場所 店舗
入手性 1+ 販売期間 通年販売
通販 メール / TEL 購入時期 2024/10

お店情報

熊本城の南西に位置し市電B系統新町電停から徒歩3分ほどのところに店舗を構える「しぼりや」。明治38年創業の老舗です。
どら焼きラインアップは看板商品の一つである「城下町どら焼き」と、小型版の「濟々黌どら焼き」の他、事前予約が必要な直径18cmの「デカどら」の3種類。公式サイトによるとメールか電話問い合わせでどちらも通販可能です。

どら焼き

サイトによると標準サイズよりやや大きめとのこと。確かにボリュームはうれしいですよね。
No.1210 熊本市 しぼりやの城下町どら焼き 切り口
皮はしっかり焼かれたふっくら軽めながら厚手の生地。表面にはわずかにしっとり感がありますが手が汚れることはなく、中も厚手ならではの弾力があって食感よし。あっさり玉子味と甘さが優しく、ボリュームたっぷりで自己主張こそしていませんが存在感はたっぷり。正統派どら皮です。

餡はとてもふっくら瑞々しいペースト部に、やや柔らかめですが豆感強いの小豆の粒あん。小豆の皮が目立つもののこれも活かされていて餡だけで三重の食感を楽しめます。また甘さは強く豆の味を引き出すタイプの味付けで、隠し味として醤油も使われているようです。

焼印

焼印は「すすき」でしょうか。この印の意味があると思うのですが調べきれませんでした
No.1210 熊本市 しぼりやの城下町どら焼き 焼印

パッケージ

名前の通りパッケージで熊本城城下町の魅力を紹介しています。情報量おおいですね。
No.1210 熊本市 しぼりやの城下町どら焼き パッケージ

評価

しぼりやの「城下町どら焼き」のおいしさ評価は皮4.5餡4.5でおいしさ5。力強い皮と餡、私ごのみの正統派でおいしいどら焼きです。
コスパ評価は238円=2+おいしさ補正「+2」のコスパ4、入手性は1店舗のみ[1]+通販可能[+]+通年販売の入手性1+とします。

JR熊本駅最寄りの市電はA系統なので少しアクセスが悪いのですが、時間をかけてでも立ち寄る価値のあるお店です!

バリエーション

ミニサイズですが味は同じ。でも美味しさは・・・?

No.1211 熊本市 しぼりやの濟々黌どら焼き
2024年度熊本編のラストは、しぼりやの「濟々黌どら焼き」です。