| 店舗名 | 千鳥屋本家 | ||
|---|---|---|---|
| 商品名 | あんバターどらやき | ||
| 税込価格 | 300円 | ||
| おいしさ | 5 | 日持ち | 消費期限 当日 |
| コスパ | 3 | 入手場所 | 博多駅マイング店 |
| 入手性 | 2 | 販売期間 | 通年販売 |
| 通販 | 不可 | 購入時期 | 2024/10 |
お店情報
千鳥の紋がかわいい「千鳥屋」のうち飯塚市を中心に主に北九州で事業を展開する「千鳥屋本家」。看板商品はヨールデン(旧名チロリアン)、千鳥饅頭、丸ボーロとどれも歴史のあるものたち。
数量限定でどら焼きが販売されていることに気づいたのが去年。今年はプレーンな「どらやき」は売り切れていたものの「あんバターどらやき」と期間限定「栗どらやき」がありました!どちらも魅力でしたがお腹に余力がなかったので「あんバターどらやき」だけ購入しています。
どら焼き
そういえば博多駅でお土産を探す度に丸ボーロをどら焼きと見間違えていたのですよね。

皮は甘くて香ばしい香りが広がる玉子味の生地。もちもちふっくらできめ細かい生地は単体でも食べてみたいくらいおいしさがあります。またどことなく丸ボーロ的な雰囲気を感じるのもお店の特徴を出している良ポイントです。
餡はしっかり甘いとろとろ系粒あんがたっぷり。柔らかめではあるものの大きさのそろった粒が詰まっていて、ペースト部は甘さで目が覚めるほどなのに重くないのでパクパク進めます。
バターはほんのり塩気のある柔らか本物バター。クリーム状だったりマーガリンで代用ではありません。コクもあるけど自己強調は強くなく、滑らかな舌触りで餡にも皮にも負けていません。
パッケージ
どらやき・あんバターどらやきは紙パッケージ、栗どらやきは高さがあるのでプラケースに入って販売されていました。

評価
千鳥屋本家の「あんバターどらやき」のおいしさ評価は皮4.5餡4.5バター4.5のおいしさ5。千鳥屋本家のおいしいものを詰め込んだ足し算のどらやき。でもバランスが取れているのが流石です。
コスパ評価は300円=[1]+おいしさ補正[+2]でコスパ3。入手性評価はカウンター販売のみのマイング店で購入できたことから他の店舗でもあるだろうということで入手性[2]、通販不可+通年販売と思われることで入手性2とします。