小田急 餡恋編に戻って、恵那市 良平堂の「栗ひとつぶどら焼き」をいただきます!
| 店舗名 | 恵那栗工房 良平堂 | ||
|---|---|---|---|
| 商品名 | 栗ひとつぶどら焼き | ||
| 税込価格 | 270円 | ||
| おいしさ | 3 | 日持ち | 賞味期限30日 |
| コスパ | 1 | 入手場所 | 小田急百貨店 新宿店 催事 |
| 入手性 | 2+ | 販売期間 | 通年販売 |
| 通販 | WEB | 購入時期 | 2024/10 |
お店情報
恵那市の良平堂は昭和21年創業、地元の栗を使った「栗きんとん」と「栗福柿」というお菓子が看板商品のお店。地元のほか銀座に店舗があり催事にも積極的に出店しているようです。
どら焼きラインアップは「栗ひとつぶどら焼き」と「抹茶・・・」の2種類。どちらも公式サイトで取り寄せ可能です。なお製造はメイホウ食品とのこと。
どら焼き

皮は表面の焼きが強め、中は密度高く硬めの生地。水分すくなめで甘さとハチミツ味が強く口の水分がとられる感じのするどら皮。
餡はふっくらタイプの粒あんですが、粒要素はほぼ小豆の皮のみ。この粒あんも甘さがかなり強く存在感はあります。
栗は水分少なめに感じる甘露煮。強すぎない程よい甘さで栗の味をしっかりと引き出しています。コリコリというほどではないものの硬さはあるので食感が良いのが特徴。ただし残念ながら恵那栗ではないようです。
パッケージ
評価
良平堂の「栗ひとつぶどら焼き」のおいしさ評価は皮2.0餡2.5栗3.0のおいしさ3。日持ちを重視しつつ、栗の美味しいところを引き出している栗どらです。
コスパ評価は270円=[1]+おいしさ補正[0]でコスパ1。恵那市に2店舗+銀座に1店舗と催事出店が多いこと[2]、通年販売、通販可能[+]なことから入手性2+とします。
バリエーション
引き続き、小田急 餡恋編 恵那市 良平堂の「抹茶栗ひとつぶどら焼き」です。
