Logicool SIGNATURE M550 を購入&簡易レビュー

久しぶりにマウスを新調するにあたりいろいろ悩んだ結果選んだのはLogicool SIGNATURE M550でした。
Logicool SIGNATURE M550 レビュー 外箱

ロジクールM550ワイヤレスマウス

現在マウスはLogicoolのM546とM590を利用しています。サイズ感・色はM546が好み、機能面では表面にEasy-Switchボタンがある存在無二のM590が2PC作業に最適で手放せない状態。

そこにもう一台マウスが必要になり・・・選んだのが3ボタンでチープ過ぎないM550でした。
というのもマウス持ち込みNGな職場でPC付属のマウスを利用 & PC本体もマウスもメーカーがバラバラなこともあってサイドボタンを常用してないのですよね。ボタンあっても困ることもないのですが、スッキリしたマウスを使いたかったというのも選定理由です。
Logicool SIGNATURE M550 レビュー マウス本体

Logi Bolt USBレシーバーはサイズが戻っちゃった

M546のUNIFYINGレシーバーはでっぱりが2mm以下のコンパクトサイズだったのですが、現在主流のBolt USBレシーバーは大きさがPicoレシーバーの頃に戻ってしまいました。
Logicool SIGNATURE M550 レビュー BoltレシーバーとPicoレシーバーの比較

M546/M550M/M590サイズ比較

好みのサイズは全長100mm以下のいわゆる中型マウス。M546のサイズ感はまさにジャストサイズ。一方M550Mは103mmと気持ち大きめ。そしてM590は108.2mmとさらに大きくなっています。
しかし実際にM550Mを使ってみると違和感は全くなし。くびれのお陰で手の中の納まりが良いのかも。
Logicool SIGNATURE M550 レビュー M546/M550M/M590

前面から比較。M550はホイールのチルト機能もないのですが、そのおかげで剛性感があります。
Logicool SIGNATURE M550 レビュー M546/M550M/M590 前面

後ろから比較するとM546とは厚さがだいたい同じでM590よりはやや低め。
Logicool SIGNATURE M550 レビュー M546/M550M/M590 後方

側面から比較するとフォルムが全然違いますが、どれも手に吸い付く感じで使いづらさは感じません。
Logicool SIGNATURE M550 レビュー M546/M550M/M590 側面

M550の使い勝手

シンプルで静かなマウス、以上!だけでは不親切なのでもう少し感想を述べることにします。
カチカチ音のなるマウスが好きなのですが最近は少なくなりました。M590も静音マウスでしたが更に静かになっているように感じます。その一方ストロークが若干減っていて使った瞬間はわずかに違和感がありましたが30分も使えば気にならなくなるレベルです。

また小2の子どもでもM550を使って使いづらさは感じていないようだったので、手が小さくても馴染むデザインのようです。

Logicool SIGNATURE M550 レビュー M550Mの裏側
そういえばこのマウスもBluetooth対応なんですね。Bluetooth Low Energy(Bluetooth4.0)対応なのでいつか役に立つことがあるかもしれません。

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