logicool Wireless Mouse M546を購入

M505のチャタリング(ダブルクリック暴発)が酷くなっていたのでマウスを買い換えました。選んだのはLogicoolのM546です。

logicool_m546_1
手より若干小さめで包み込めるようなタイプのマウスが好みです。愛用していたM505の後継機と思われるタイプがM545かM546のどちらかですが店頭で製品を見比べて違いはありません。恐らく円安の影響で価格改定したのがM546なのでしょう。200円ほど高くなりますがM546を選びました。

M505とM546の比較

logicool_m546_2
マウスそのものの形状はM505とM546でほぼ変化なし。見た目上の大きな変化はサイドボタンが2個追加され、電池の蓋がマウス底面に移動したこと。またスクロールホイールのゴムが変更されラジアルパターンが付いたので指が痛くなりずらくなっています。またM505は単三電池2本を必要としていましたががM546で単三電池1本になりバッテリ込みのマウス重量が117gから96gに軽量化されています。

使い勝手の変更点としては、解像度が高くなりスクロールホイールのノッチが細かくなり軽くなったこと。ノッチ音も小さくなったので安っぽさが減りました。またホイールの回転に慣性が着いたのも大きな違い。

サイドボタンの追加については、Logicool製マウスツールSetpointを導入しない状態では前側が「Windowsキー」、後ろ側が「Windowsキー+D」が割り当てられています。必要ないボタンだと思っていましたが、あれば意外と便利かもしれません。まったく使わなくても絶妙に親指に邪魔にならない場所に配置してあるので、サイドボタンがあることによるデメリットも無いはずです。

レシーバーの比較

logicool_m546_3マウス本体に比べると差は目立ちませんが、突出部が大幅に小さくなったpicoレシーバーに進化しています。デスクトップPCで利用しているのでコンパクトさより電波の安定さの方が大事なのですが、今のところ不便を感じることはありません。ノートPCなら邪魔にならないメリットを実感できそうです。なおレシーバーをUnifying → Picoに交換した際、マウスドライバの更新などは要求されずそのまま利用できました。

logicool_m546_4新旧を比べてみるとpicoレシーバー(上)は抜き差しすることを考えていないデザインですね。一方のUnifyingレシーバー(下)は突出部が6mmあるので指で摘まむことができるデザインになっています。

M546の使い勝手

電池の配置とマウスの重心が変わったため親指と薬指で持ち上げる時に僅かに違和感を感じましたが、M505の後継機としてマウス形状・重さ・安定性どれも不満なく利用できています。サイドボタンがあることに妥協できればM505からの乗り換えとして最適なマウスの一つだと思います。

なおお役目が終わったM505ですが、そのうちマイクロスイッチを交換して復帰させようと思います。

スポンサーリンク
レクタングル (大)

レクタングル (大)