No.1118 東京千石 のをと菓子店のバニラ粒あんのどら焼き

とても美味しいどら焼きのお店があると聞いて千石に行ってきました。まずは実質プレーンな「バニラ粒あんのどら焼き」をいただきます。
No.1118 東京千石 のをと菓子店のバニラ粒あんのどら焼き

店舗名 のをと菓子店
商品名 バニラ粒あんのどら焼き
税込価格 250円
おいしさ 4 消費期限 2日
コスパ 3 入手場所 店頭
入手性 1 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2024/2
お店情報

都営地下鉄千石駅から徒歩5分、住宅街にお店を構える和菓子と蒸し菓子のお店。2022年12月にオープンした新しいお店です。
どら焼きラインアップは実質プレーンな「バニラ粒あん」と「落花生あん」に「バナナあん」がありました。バナナは期間限定のようです。
12時開店であっという間に売り切れるとのこのなので開店時間を狙うのが確実です。

どら焼き

バニラ=プレーンという意味の場合もありますが、本当にバニラ入りの粒あんです。
No.1118 東京千石 のをと菓子店のバニラ粒あんのどら焼き 切り口
皮は超ふんわりきめ細かく繊細な生地。それでいて脆さはなくプリっと弾力もあります。玉子味がやや強めで甘さは控えめ~普通の中間。どら焼きらしさとしてはやや弱く、餡のバニラの影響なのか謎のプリン感があります。

餡はバニラ味の粒あん。香りはあっさりなので食べるまで気になりませんでした。また思っていたよりも「あん」の邪魔をしなくしっかり和菓子のあんになっています。
粒あんとしては粒の大きさが整ってプリっと柔らか、小豆の川がほんの少し硬めですがシャリっと節度があって豆感を感じます。全体としてはあっさりとした甘さと僅かな塩気に瑞々しさが加わってフレッシュな感じのする粒あんでした。

パッケージ

密閉されていない紙の袋なので日持ちはしません。当日中にいただくのが良いと思います。
No.1118 東京千石 のをと菓子店のバニラ粒あんのどら焼き パッケージ

評価

のをと菓子店の「バニラ粒あんのどら焼き」のおいしさ評価は皮4.0餡4.0のおいしさ4。よく考えて作られた美味しいどら焼きです。ただしバニラなこともあって「らしさ」の弱さも感じます。
コスパは1個250円=「2」+おいしさ補正「+1」=コスパ3。入手性は、千石の1店舗のみ[1]、通販不可、通年販売なことから入手性1とします。

バリエーション
No.1119 東京千石 のをと菓子店の落花生あんのどら焼き
バニラも良かったのですがこちらが私の本命、のをと菓子店の「落花生あんのどら焼き」です!