No.1117 京都市 成寿庵の京の栗どら焼き

京都市 成寿庵のもう一つ、「京の栗どら焼き」をいただきます。
No.1117 京都市 成寿庵の京の栗どら焼き

店舗名 京都 成寿庵

商品名 京の栗どら焼き
税込価格 248円
おいしさ 2 賞味期限 2週間程度
コスパ 1 入手場所 スイーツカレンダー
上大岡店
入手性 2 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2024/2
お店情報

成寿庵は京都市北区紫竹に店舗を構える和菓子のお店。わらび餅が主力のようです。
どら焼きラインアップは生どらとサイトにない「どら焼き」「栗どら焼き」の3種類。生どらは冷凍で取り寄せ可能です。
スイーツカレンダーで購入できたように催事への出店にも力を入れているようです。

どら焼き

基本的な作りとしてはプレーンな京のどら焼きの栗入り、なのですが・・・
No.1117 京都市 成寿庵の京の栗どら焼き 切り口
皮は水分が少なくパサつき感が目立ちます。表面の色が濃い = 焼きが強いためですが、良い方向にいっていないので単に個体差かもしれません。
餡はプレーンと同じ水分少なめ&豆感弱めの粒あんですが、栗とのバランスをとったのか量が2/3程度に減っています。この影響で存在感がかなり減りました。

栗は硬めでコリコリ食感の甘露煮。甘さはやや強め、栗の風味は半身のためじっくり味わう前に無くなってしまい物足りなく感じます。

パッケージ

プレーンと同じ袋の右上に「栗」のシールが貼ってあります。
No.1117 京都市 成寿庵の京の栗どら焼き パッケージ

評価

成寿庵の「京の栗どら焼き」のおいしさ評価は皮2.5餡2.0栗2.0のおいしさ2。プレーンの絶妙なバランスが崩れてしまいました。もっと価格が上がっても良いので餡の量を減らさず栗も1個使うと印象が良くなると感じました。
コスパは1個248円=「2」+おいしさ補正「-1」=コスパ1。入手性は京都市の店舗と催事ということで[2]、通年販売、通販不可なことから入手性2とします。

バリエーション
No.1116 京都市 成寿庵の京のどら焼き
駅の催事で初めて見るどら焼きを発見。迷ったら買うの精神でいただくことにします。