先日入手したCrucial P3 4TBをNASで利用するために玄人志向のM.2 SSDケースを購入しました
玄人志向 M.2(NVMe/SATA両対応)SSDケース GWM.2NVST-U3G2CCA
USB3.2 Gen2接続に対応したM.2ケース。ヒートシンク様の形状とポートがTYPE-Cなのが購入の決め手。玄人じゃないので玄人志向使っていいのか心配です。

内容物一覧。1026MB/s=10Gbpsが保証されていてこの短さのケーブルって何気に貴重です。
またT5のトルクスドライバーが同梱されています。

GWM.2NVST-U3G2CCA 組み立てレビュー
では早速SSDを装着して利用できるようにします。
まずは裏面のT5ネジを同梱ドライバーで外し裏蓋を開けます。チップ実装面が下側なんですね。

チップはRealtekのRTL9210B。M.2SSDケースの定番らしいです。

基板を反転させると RYMC-C3-R1.0 という記載あり。この基板は他のメーカーも採用しているらしいので、実績のある製品なのかもしれません。

これから組み込むCrucial P3 4TBの裏側。

裏蓋を閉めて完成。気分的にはこのチップにもサーマルパッドを張りたいところ。

ということで完成、なのですが玄人志向の文字がでかい!パッケージの写真に書かれていないのはちょっと悪意あるなぁ・・・

SSDケースの速度もベンチをとってみました
RTL9210BはCrystalDiskInfoが対応しているとのことなのでキャプチャしておきます。前回のCrystalDiskMarkベンチたった1回で200GB書き込まれたんですね。
ベンチ結果としてはシーケンシャルRead/Write共に公表値の1026MB/s以上の速度が出ているのが好印象。


