「ひよ子のどら焼」の片割れ「ひよ子のどら焼 白あん」も続けていただきます。
| 店舗名 | ひよ子 | |||
|---|---|---|---|---|
| 商品名 | ひよ子のどら焼 白あん | |||
| 税込価格 | 173円 | |||
| おいしさ | 3 | 日持ち | 賞味期限10日 | |
| コスパ | 3 | 入手場所 | 博多大丸店 | |
| 入手性 | 3+ | 販売期間 | 通年販売 | |
| 通販 | ウェブ | 購入時期 | 2023/10 | |
お店情報
東京土産の定番「東京ひよ子」。このひよ子の発祥は福岡ということで福岡市内のひよ子を数件探してみたところ大丸・福岡天神で発見したのが「ひよ子のどら焼 粒あん」です。
店頭に並んでいた「ひよ子のどら焼 白あん」も同時購入しました。また公式オンラインショップで「粒あん・白あんのセット品(5個入り)」以上を購入可能です。
どら焼き

皮は粒あんと同じもの。やや硬めでほんのりとした甘さと玉子味なのですがあっさり塩気を感じました。粒あんとの組み合わせでは気づけませんでした。
餡はいんげん豆の白粒あん。全体的に柔らかめでねっとりとした強めの甘さ。。粒といってもいんげんの皮がほとんどですが、皮が薄いので食感に悪さをすることはありません。甘さのメリハリはこちらの方がはっきりしています。
パッケージ
粒あんとほぼ一緒のデザインですが、こちらは「白あん」の文字が白系です。

評価
「ひよ子のどら焼 白あん」のおいしさ評価は皮3.5餡2.5のおいしさ3。トータルバランスは粒あんの方が上ですがこちらも悪くありません。ただのバリエーションではない「棲み分け」が感じられます。
コスパ評価については173円=「3」+おいしさ補正「0」のコスパ3。入手性評価については福岡市を中心に九州全域のデパート・空港・駅・SAなどで購入可能と思われる=[3]、通販可能[+]、通年販売から入手性3+とします。
バリエーション
JR福岡駅編はまだまだ序盤。次はひよ子の「ひよ子のどら焼 粒あん」です。
東京ひよ子の「ひよ子のどら焼 白あん」はこちら
以前紹介した東京ひよ子のどら焼(粒)のバリエーション、ひよ子のどら焼(白)を食べてみます。