No.956 東京巣鴨 千成屋の三色どら焼き こし

巣鴨 千成屋の「三色どら焼き」、おぐらに引き続きこし(あん)もいただきます。
No.956 東京巣鴨 千成屋の三色どら焼き こし

店舗名 千成もなか本舗https://www.monaka.co.jp
商品名 食どら焼き こし
税込価格 190円
おいしさ 4 消費期限 2日
コスパ 4 入手場所 千成もなか本舗 巣鴨店
入手性 2 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2022/6
お店情報

JR巣鴨駅前のアーケードにある千成もなか本舗。名前の通り最中が主力ですがどら焼き、大福なども推している街の和菓子屋。お店の奥では作り立てをその場で食べることもできます。
どら焼きラインアップは三色の名前の通り「おぐら/こし」「しろ」「うぐいす」と、「あんバター」に皮だけの「和風パンケーキ(6枚入り)」。
なお巣鴨駅のほか大塚駅付近にも店舗があります。があります。

どら焼き

一言でいうとおぐら(粒あん)のこしあん版。

皮はおぐらと同じものですが、個体差なのかハリがありました。またおぐらよりも醤油味が感じられます。
こしあんは基本はおぐらと同じで食感はさらさらタイプ。量はおぐらよりも多め。甘さも同じはずですが皮の醤油(塩気)の影響で甘さが強く感じます。

パッケージ

評価

千成屋の「三色どら焼き こし」のおいしさ評価は皮4.0粒4.0のおいしさ4。粒あんかこしあん、好みでどちらかを選べばよいと思います。
コスパ評価については1個190円=「3」+おいしさ補正「+1」のコスパ4。入手性は都内2店舗で購入可能、通販不可、通年販売なことから入手性2とします。

「おぐら/こし」のチョイスはちょっと失敗でした。いずれ「しろ」「うぐいす」も取り上げてみる予定です。

バリエーション

おぐら(粒あん)版はこちら。

No.955 東京巣鴨 千成屋の三色どら焼き おぐら
噂に聞いていた巣鴨の絶品どら焼き「千成屋の三色どら焼き」を食べに行ってきました。