No.919 大阪府箕面市 デリチュース/仁々木のハローキティりんごどら焼き

新大阪で見つけたどら焼き「ハローキティりんごどら焼き」をいただきます。
No.919 大阪府箕面市 デリチュース/仁々木のハローキティりんごどら焼き

店舗名 デリチュースhttps://www.delicius.jp/
商品名 ハローキティりんごどら焼き
税込価格 240円
おいしさ 2 賞味期限 50日
コスパ 0 入手場所 エキマルシェ新大阪店
入手性 2 販売期間 通年販売
通販 不可 購入時期 2022/1
お店情報

デリチュースは箕面市・大阪市のオシャレなケーキ屋。店舗は箕面市の本店と大阪市内に3店舗を展開。オンラインショップもあるようですが2022/3現在は休止中のようです。
今回取り上げるこの「ハローキティりんごどら焼き」は、ハローキティのママ「メアリー」が作ったリンゴのお菓子というコンセプトのどら焼きとのこと。
なお製造は仁々木の滋賀工場でした。

どら焼き


皮はとても甘い香りのする硬くて水分少なめな、さらっと感ともさっと感を兼ね備える生地。甘くて玉子味が濃く、バニラエッセンスが香るためどら焼きらしさは低め。
餡はりんごの果肉入りの粒あん。小豆は柔らかめで粒感がほとんどないせいか目立たなく、一方リンゴのジュレの存在感が強くてまるでアップルパイのような風味・香りがします。なおシナモンは入っていないので、洋菓子感は高くありません。

焼印

ハローキティどら焼きということで焼印はハローキティとDeliciusのロゴ。oがないのでDelicious(デリシャス)ではありません。

パッケージ

ハローキティのイラストが入ったパッケージ。

評価

デリチュース/仁々木の「ハローキティりんごどら焼き」のおいしさ評価は皮2.0餡2.0でどら焼きとしてはおいしさ2。どら焼きらしさは低めですが悪くないりんごのお菓子です。長めの賞味期限のせいで水分少なめなのがもったいないかも。
コスパ評価については1個240円=「1」+おいしさ補正「-1」のコスパ0。入手性評価は箕面市・大阪市の4店舗で購入可能なこと[2]、通販不可、通年販売なことから入手性2とします。