No.688 兵庫県姫路市 山崎屋のはまぐり

三木SA (上り)で見つけた変わった名前のどら焼き、山崎屋の「はまぐり」を紹介します。
No.688 兵庫県姫路市 山崎屋のはまぐり

店舗名 山崎屋

商品名 はまぐり
税込価格 280円
おいしさ 4 賞味期限 15日
コスパ 2 入手場所 三木SA (上り)
入手性 2+

販売期間 通年販売
通販 可能 購入時期 2019/2
お店情報

兵庫県姫路市の山崎屋は江戸時代から続く和菓子の老舗。看板商品はどら焼き「はまぐり」。4つに切り分けるとはまぐりに似ているからとのこと。店頭では焼き立ての「はまぐり」を食べられるようです。
どら焼きラインアップはプレーンでやや大型な「はまぐり」とメガサイズの「Lはまぐり」、やや小ぶりな「響」。また「はまぐり」の白あんも見つけました。
購入は山陽自動車道の三木SA (上り)。はまぐりは店舗の他にも周辺のスーパーで購入可能とのこと。

どら焼き

表面には模様に沿って切ると4つのハマグリに見える焼印入りです。

皮は表面がペタペタしていて、中は硬めでサクッとした厚めの生地。皮が強烈に甘くボリュームたっぷり。この甘さとボリュームは下手をするとだらしない味になるところですが、歯切りのよい食感がうまく引き締めてくれるのでかなり美味しい皮に仕上がっています。
餡は砂糖を使わずハチミツで甘さを調整しているというしっとり系の小豆の粒あん。ハチミツ臭さはあまり感じず、柔らかめでスッキリした後味が特徴です。量が皮に比べて少なく豆々しさがないことから皮に存在感で負けていますが、甘さのバランスはしっかりとれています。

パッケージ

評価

山崎屋の「はまぐり」のおいしさ評価は皮4餡3.5のおいしさ4。餡が弱いというよりは皮が強すぎな印象ですが、味は完成されている個性的なプレーンどら焼きです。
コスパ評価は280円=「1」+おいしさ補正「+1」=コスパ2。入手性評価は本店+周辺のスーパー+県内のSAで購入可能なこと、サイトを見ると電話・FAX注文&発送可能なこと、通年販売していることから入手性2+とします。