No.460 北海道七飯町 喜夢良の樹皮焼

喜夢良の「どら焼」に引き続き、赤松街道の松をイメージした樹皮焼もいただきます。

No.460 北海道七飯町 喜夢良の樹皮焼

店舗名 菓子舗 喜夢良

商品名 樹皮焼(きはだやき)
税込価格 165円
おいしさ 3 賞味期限 2週間
コスパ 3 入手場所 喜夢良 七飯町本店
入手性 2

販売期間 通年販売

※評価基準はコチラを参照

お店情報

喜夢良は函館市の北にある、七飯町中心街の国道5号線沿いの和菓子のお店。地元の歴史・文化をイメージしたお菓子や七飯町の特産品であるりんごを取り入れた創作菓子など、お洒落なお菓子をつくるお店です。店舗は七飯本店と2012年に函館市若松町にオープンした若松町菓寮の2店舗あります。
どら焼きラインアップはプレーンな「どら焼」と、5号線の赤松街道をイメージした「樹皮焼(きはだやき)」の2種類。どちらも通販はできず、店頭販売のみとなっています。

どら焼き

皮の表面は赤松の木肌をイメージした模様になっています。

皮は全体的にパサパサ気味の黒糖生地にしっとり水飴が染みこんだとら焼きの皮。ふかふか感は控えめ、黒糖風味もあっさりとしているので、食べやすく悪くありません。
餡は抹茶あん+粒あんという珍しい組み合わせ。
抹茶の「緑」は松の葉をイメージしているのでしょうか。練乳とマーガリンなどで柔らかくつくられた抹茶クリームで抹茶の良い香りがします。粒あんは硬めの粒で、抹茶に比べると量は少なめ。味や甘さよりも、ほどよい食感のアクセントになっています。

パッケージ

松の葉の「緑」と樹皮焼の「茶」の綺麗な配置がかわいいパッケージです。

評価

喜夢良の「樹皮焼」ののおいしさ評価は皮2.5餡3のおいしさ3。黒糖生地+抹茶+小豆あんの珍しい組み合わせですが味のバランスは良く、見た目以上に良いお菓子だと思います。
コスパ評価は価格165円=「3」+おいしさ補正「0」=コスパ3。入手性評価については七飯本店と函館の2店舗で購入可能、通販不可、通年販売なことから入手性2とします。