
2014年はPCパーツをほとんど弄っていなかったので年末に自作欲が高まってしまって・・・
けれどCPUもマザーボードも今交換するには時期が悪いのでケースに手を出してみた。
といっても日本で入手可能なケースに魅力的なのが無いので、
台湾の通販サイトでJONSBO C3BKを購入してみました。
海外通販(ガイツー)ってヤツです。
購入は台湾のPCHome全球購物 から
PCHome全球購物というサイトで購入し、
本体価格1,990台湾ドルに送料1,961台湾ドルで計3,961台湾ドル。
本体とほぼ同額の送料がかかると分かった時点で一瞬悩みましたが、
日本(サイズ)では当分発売される雰囲気が無いので高いけどポチッ。
PCHome利用の注意点としては、
台湾の人以外はクレジットカード払いができないらしく支払いにpaypalを利用すること。
Paypalの外貨換算レートで15,623円、この他に関税で1,300円かかり合計17,000円。
JONSBO C3 の外観レビュー
ケースと付属品を一通り確認し気になった点をいくつか。
まずケースのUSB3.0コネクタに傷が入っていること。輸送中に暴れて削れたのかな?
使用上問題はなさそうだけど仮に壊れていてもガイツーなので保障はあきらめたほうが良いかも。

次にケースの軽さ = アルミ板の薄さ。
サイドパネルこそ1.5mmですが1.0mmや1.2mm厚のアルミ板が多用されている上に隙間があるので強度不足やケースに共振が起きないか若干不安。
ただし隙間はスポンジゴムシート、軽さについては重めの制振材シートを使えばなんとかなるので対策しがいがありそう。

その一方で、ブラケット周りのビスとビス穴の隙間は遊びがほとんどないのでアルミの工作精度は高そう。

ということでこのケースに現行PCの中身をそのうち移設予定です。