No.1250 東京 東金町 えびす製菓の梅どら

えびす製菓で今回購入したものの中では今回がラスト。「梅どら」をいただきます!
No.1250 東京 東金町 えびす製菓の梅どら

店舗名 えびす製菓

商品名 梅どら
税込価格 280円
おいしさ 3 日持ち 消費期限 7日
コスパ 1 入手場所 本店
入手性 3+ 販売期間 通年販売
通販 WEB 購入時期 2025/3

お店情報

えびす製菓は葛飾区東金町に本店があるどら焼きが主力の和菓子店。埼玉の八潮市・越谷市・三郷市にも店舗があり、どうやら本社機能は八潮店にあるようです。
どら焼きラインアップはどら焼きの「小倉」「栗」「白小豆」に、とら焼き「江戸の松」スイートポテト風の「どらいも」など。また現在は販売休止ですがハスカップどら焼き「味遊喜」というのもあります。また、これらのどら焼きはオンラインショップで取り寄せ可能です。

どら焼き

この梅は種入りのため、真ん中から少しだけずらしてカットしています
No.1250 東京都東金町 えびす製菓の梅どら 切り口
皮はプレーン(小倉)白小豆と同じもの。ということで香ばしさと甘さが引き立つ力強い生地ですが、梅の酸味とは喧嘩せず丁度良い存在感になっています。

餡も白小豆と同じ白小豆を使った白粒あんですが、酸味のアクセントの影響なのかより甘さが強く感じます。
梅は酸味の穏やかな梅。パッケージは薄紅色ですが梅は紅くないのが良い感じ。また果肉が厚く甘さと酸味と合わさって梅を十分に堪能できます。ただし食べた後は強烈に重いので熱いお茶が欲しくなります。

パッケージ

よく見るとパッケージに種入りであることの注意書きがあります。勢いよくかじって歯が種に当たったら欠けますしね。
No.1250 東京都東金町 えびす製菓の梅どら パッケージ

評価

えびす製菓の「梅どら」のおいしさ評価は皮3.5餡3.0梅3.5のおいしさ3。想像通りの美味しさを楽しめる梅どらでした。
コスパ評価は価格280円=[1]+おいしさ補正[0]のコスパ1。入手性も他のどら焼きと同様に東金町の2店舗と埼玉の3店舗で購入可能[3]、通年販売、通販可能[+]の入手性3+とします。

バリエーション

No.1249 東京 東金町 えびす製菓の白小豆どら焼
えびす製菓の満願どら焼バリエーションの一つ「白小豆どら焼」をいただきます!
No.1248 東京 東金町 えびす製菓の満願どら焼
えびす製菓のザ・スタンダード、プレーンな「満願どら焼」をいただきます