No.579 東京烏山 十勝たちばなの小倉どら焼き

日本橋駅の売店で購入した、東京烏山に本社のある十勝たちばなの「小倉どら」です。
No.579 東京烏山 十勝たちばなの小倉どら焼き

店舗名 十勝たちばな

商品名 小倉どら焼き
税込価格 210円
おいしさ 3 賞味期限 22日
コスパ 2 入手場所 日本橋駅 ジュースの森
入手性 2+ 販売期間 通年販売
通販 可能 購入時期 2018/5
お店情報

十勝たちばなは、埼玉県川口市の十勝甘納豆本舗と世田谷区南烏山の菓心たちばなが合併した会社。店舗は十勝甘納豆本舗が川口市を中心に11店舗、たちばなが都内に5店舗とオンラインショップを展開しています。どら焼きラインアップは両ブランド共通の「小倉どら焼き」「甘納豆どら焼き」「栗どら焼き」の計3種類で、いずれも通販可能です。
また2017年9月にマツザワホールディングス傘下に入ったことでわかふじとも兄弟会社になり、オンラインショップでは極みどらを購入することもできます。
購入店舗は十勝、たちばなどちらでもなく、東京メトロ 東西線 日本橋駅江戸橋改札前の売店「ジュースの森」でした。

どら焼き


皮はふっくら感と硬さのある生地をベースに全体的に水あめで柔らかしっとりとした食感のもの。水あめが染みてはいますがメタッとはしていないく、玉子味と強すぎない甘さのお陰で賞味期限3週間前後の皮としてはしっかり美味しく仕上がっています。
餡はふっくら小豆ペーストと粒がやや少なめな粒あん。皮とは逆に甘さは控えめで豆々しさは足りませんが、雰囲気としては大判焼きの餡に似た食感と味です。皮も餡も柔らかいのですが食感が異なるので食べてて飽きることはなく、意外にも最後まで美味しくいただけました。

パッケージ

評価

十勝たちばなの「小倉どら焼き」のおいしさ評価は皮2.5餡2.5のおいしさ3。強い特徴こそ無いものの総合的なバランス力から悪くないどら焼きです。
コスパ評価は219円=「2」+おいしさ補正「0」のコスパ2。サイトでは税抜160円となっているので売店で購入した分少し高めなのが評価に響いてしまいました。入手性評価については、東京・埼玉・オンラインショップで購入可能、通年販売品なことから入手性2+とします。