ヤリスにBLITZサクションパイプを導入

エンジンルームのドレスアップが主目的なのですが、BLITZのサクションパイプを取り付けました。光物がかっこいい!

BLITZサクションキット レッド ヤリス用 55730

M15A-FKSを搭載したGRヤリス(RS)とヤリス/ヤリスクロス用のアルミ製サクションパイプで重量は約470g。

購入前に気なっていた溶接ビードは、内径約60mmに対して0.5mm程度盛り上がっていますが、この程度なら綺麗な仕上がりじゃないかなと思います。

純正サクションパイプと交換

早速ノーマルサクションパイプと交換します。ホースバンドがさびさびなんですよね~

ホースバンドを緩めてノーマルパイプを抜きます。説明書ではバッテリのマイナス端子を切り離しエアフロセンサーコネクターを抜くように指示がありますが、抜かなくても作業できました。

そういえばノーマルのエアフィルタを初めて見ました。縁のゴムが柔らかくて若干の粘着力があるのでゴミを逃さない設計なのがわかります。

スロットル側も撮ってみました。ブローバイガスで汚れていると思っていましたがキレイなものです。

シリコンパイプを先に差し込み、ホースバンドを仮留めして押し込んだら完成。カメラで撮りつつ作業を進めましたが30分もかかりませんでした。

ブローバイホースのバンドはノーマル品の方がしっかり挟んでくれそうな感じがしたのでそのまま使ってみました。

完成したエンジンルーム。バッテリーのプラス保護カバーが赤なのでシリコンパイプも同色を選びましたが、上手く溶け込んでいます。

NAロードスターの頃からピカピカのサクションパイプにあこがれていたんですよね。

なお外したノーマルパーツの重量は約315gでした。また裏返すとブローバイガスでかなり汚れていたので、アルミパイプも定期的に汚れをチェックしてあげようと思います。

交換後の所感

交換後にひとっ走り行ってきましたが、エアフロセンサーを抜いていないこともあって特にエラーもなく普通でした。停車後にパイプを触ってみてもアツッとなるほど熱くはなかったので(50度以下ということ)、アルミの蓄熱による弊害もあまり気にしなくてよいかと思います。