無印良品のキャリーバッグのキャスターを交換してみた

キャリーバッグのキャスターって自分で交換できるんですね。タイヤを取り寄せてダメ元で交換してみました!

もう15年くらい使っている無印良品のソフトキャリーバッグ

2泊3日程度の荷物が入り飛行機の機内持ち込みも可能なサイズなので、出張で愛用しているこのキャリーバッグ。

出張中キャスターが引っかかるようになり、そろそろタイヤが寿命かな?と思っていたのですが・・・

さらにしばらく使っていると急に動きが回復しました。不思議に思っていたのですが後から見てみるとタイヤが完全に外れてました。
しかも気づかずに使っていたので周りのプラ部品も削れているし・・・

通販で交換用タイヤを取り寄せしてみました

1年に数回しか使わないモノに数万かけるのはキツイけど仕事で使うなら仕方ないかと買い替えを検討していたところ、タイヤの交換サービスの存在や自分でも交換できそうなことが判明。
ダメなら買い替えればいいのでまずはタイヤを取り寄せます。元々のタイヤサイズは現状で43mmでしたが、多少小さくても問題なさそうなので40mmを選択。

ヤフーショッピングでスーツケース交換用キャスター 車軸 40mmで検索して見つかった適当なお店で購入しています。写真はタイヤ2個分ですが使用したのは4個です。

壊れたタイヤを外すのが一番大変

元のタイヤを外すにはシャフトを切るか、カシメにドリルで穴をあけて引く抜くか・・・。電動ドリルがあるので後者を試してみます。5mmφシャフトに対し6.0mmのドリルでカシメをガリガリ削ります。

1本目は最適なドリル径に、一緒に回ってしまうシャフトの固定方法などのコツがわからず20分ほどでなんとか削れました。コツがわかった2本目以降は2~3分で行けます!

30mm長と35mm長のシャフトが付属していますが、長い方の35mmを使いました

ワッシャーは適当に、タイヤのガタは残しシャフトはキッチリ締めこみます。

ということで30分強で交換が完了しました。タイヤの横グリップが強いので方向転換をすると引っかかることもありますがいい感じです。これで数年は延命できるでしょう