RYZEN9 3950Xマシンいじりは凍結状態なのですが、何もしないのもつまらないのでATX12V 8ピンケーブルを交換してみました。
現在の問題点:SFX-L 650W Goldのケーブル長が微妙に足りない
SFX電源をATXマザーボードに利用しているためATX12V 8ピンケーブルの長さに余裕がなく無理やり配線しています。余計なテンションはかかっていないので電気的に不安定なことはないのですが、趣味のモノの配線としては醜い…

対処:長いケーブルATX12V 4+4pin modular cableを用意
ケーブルを長くすれば解決します。
方法としては延長(安い)/長いケーブルに交換(安い)/ジャストサイズでオーダー(高い)の3種類を思いつきましたが、あまりお金を掛けたくないのでFractal純正のオプションケーブルを用意しました。付属品と同じく柔らかいUltraFlexケーブルで長さは70cmとのこと。

付属品が40cmのところ70cmと余裕があるので裏配線にして余計な分は隠します。
といってもJonboC3に裏配線のスペースはないので、当たる部分を金属やすりで削って道筋を作ってあげます。

マザーボード側の配線にはテンションが掛かっていますがUltraFlexケーブルなので問題ありません!

ケース下部には幅広で黒色のケーブルモール「マサル工業 SFT2W テープ付ニュー・エフモール2号」 を利用してケーブルガイドを作ってみました。

付属の両面テープでケースに固定し、他のケーブルと一緒に蓋で固定します。

ついでにATX化した際に取り外したCooler Master ATX24PIN 90度変換アダプターを再度取り付けてみました。ケーブルが柔らかいのでこれだけ折り曲げても無理やり感はありません。

ということでATX12V 8ピンケーブルを交換した状態の2024年最終構成。裏配線しているので見た目は特に変わっていません。ZEN6に予算をつぎ込みたいので保全以外の部品交換はコレで本当に最後の予定です。
