トミカ.021 アバルト 124 スパイダー

NDロードスターの兄弟、広島生まれのイタリア車ABARTH 124 spiderがトミカに登場です。

ABARTH 124 spider ヘリテージルック

NDロードスターのプラットフォームを利用したABARTHブランドのオープンカーABARTH 124 spider。
厳密にはBIANCO TURINI 1975ホワイトのABARTH 124 spider ヘリテージルック仕様。
スケールはロードスターと同じ1/57なので並べて飾れる親切仕様。

NDよりも車高が低いので、ロングノーズショートテールが映えます。

車高が低いっていいですよね。

取り外し可能なソフトトップを外してみました。ちょっとピンぼけ気味ですみません。

前顔はかなり凛々しいのですが、実車にはあるドアミラーの赤いアクセントが足りないためかコレじゃない感あり。

お尻もとっても引き締まってます。

オープン状態で角度を変えて。ドアミラー・・・やっぱり欲しいなぁ。

左ハンドル仕様のインテリアはとても気合の入った作りこみです。

底面の細かい造形はNDトミカとは別に作られているようです。

日伊ライトウェイトスポーツカー対決

ライバルはもちろんマツダーロードスターです。

精悍な顔つきで124 spiderの勝利。

ワイド感はNDロードスターの方が上。というか同じ1/57でもデフォルメが異なってるようですね。

NDの全長は3,915mmで124 spiderは4,060mm。トミカとしては124 spiderの長さが強調されているようです。

ここでもデフォルメ(キャラクター性)の違いが協調されています。

そういえばこの2台、幌の質感が全然違います。NDがプラスチッキーなのに124 Sniperの質感がとても良いので圧倒的な差があります。

車体に取り付けると124 spiderの違和感のなさがさらに引き立ちます。後発の強み?だとしてもNDがちょっとかわいそうなレベル。

最後にタミヤのカタログ写真風な構図で締め。

以上、「トミカ.021 アバルト 124 スパイダー」でした。とても頑張っている造形ですが、NDの時にやって欲しかったというのが本音です。正直出ると思っていなかった車種なので大満足。NDと並べて飾ることにします。