トミカプレミアム.13 日産 スカイライン GT-R

マイナス21秒ロマン。SUPER GT-R Debut.
勝ち続ける為のスカイラインGT-R E-BCNR33(通称R33型GT-R)がトミカに復活です。

スカイライン GT-R R33 NISMOエアロ仕様

トミカプレミアムとして復活したR33型GT-R。
トランクにエンブレムがないのでVスぺではなく、リヤスポイラーが黒くないのでN1仕様車でもない、と消去法で標準使用車のはず。そしてフロントバンパーエアダクト(豚鼻)がついているのでおそらく後期型のR33に、NISMOのフロントバンパーが装着されています。

先に登場したR34 VスぺNürと同一1/62スケールです。

フロントガラスの厚ぼったさが感じられないので精悍な顔つきです。

リアガラスはちょっと残念ですが、伝統の丸目4灯式ランプはしっかりしています。

ホイールが変わったデザインですが、スポークの間を黒塗りにすれば純正らしくなって引き締まるはず。

このR33は左右のドアが開閉するのですが、隙間がほどんどなくトミカらしさが抑えられています。

底面を見ると2016との記述が。不人気なR33が新規金型で発売されるとは感無量です。

運転席側ドアを開けたところ。ドアも薄いです。

最後に俯瞰写真も。この重厚さがR33の醍醐味だと思ってます。

R34を従えて

最後にR34 VスぺNürとのツーショットを。

フロントの処理はR34の方が綺麗ですが、情報量はR33の方が多めです。

以上、「トミカプレミアム.13 日産 スカイライン GT-R」でした。これでR32~R35まで役者が揃いました。つまりはこれの続編が待っているということですね。

スポンサーリンク
レクタングル (大)
レクタングル (大)